サイト開設しました恐らく今後はこちらでの更新がメインになると思います

2010年08月05日

作業環境に関してチラチラ。

というより使用機材のお話。

Twitterでつぶやくよりまとめておいたほうがいいかなと思って。

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一応自室全貌。
見える部分の説明

シーケンサ SONAR8PE
PCスペック Core2 duo4800だっけな?
      メモリ2G
      HDD積載量1T一台、150G一台

Midiキーボ YAMAHACBX-K2
MidiIF UM-1EX
マイク BEHRINGER C-1
アンプ ONKYO製 型番不明
スピーカー Pioneer製 型番不明(というのも親父からのもらい物)

__.JPG

AIF
UA-4FX
UA-1EX

UA-4FX側からアンプへ。スピーカーミックスにも対応。
UA-1EXはサウンドミキサーとしてUA-4FXのRCAインプットへ。切り替えて使う。

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ギターアンプ Fender SQ 10
ギター Danelectro 56Pro

Danelectroはギターをやる人なら知っている、というか逆にちょっとギターやってないとわかんないくらいマイナーメイカー。正直Nogirroute君に教えてもらうまで知らなかった。マジで。ジミー・ペイジが使ってる。
ジミヘンの初めてのギターとしても有名。
音は独特。会社独自のシングルのピックアップのおかげなのか、ひずませると鋭いそれでいてもなんだろう、ただ鋭いというわけじゃなくて、妙なニュアンスがある気がする。ロカビリー向け。不思議な音がする。ギター自体の作りも独特。ボディーには壁紙材が使ってある。こう見えても空洞。だから生音も割りと鳴る。
基本的にお安い。
これと同じモデルならおそらく今2万円を切る相場で売ってる。
でギターアンプなんですが、ガリが結構乗るということで軽く触ってみたところひどいってレベルじゃない。何度まわしても取れやしないというか、いったん分解してちょっと中身自体を掃除したほうがいいのかもしれない。
古いものなので状態がもともと良い物は少ないが、実際2000円くらいで買えるみたいなのでお勧め。音自体はこのサイズにしては割とギターらしい音が出る事。そこはさすがフェンダーといった所か。実際はamplitubeにつないだりで練習する。

事実上これまで作曲してきた中で実際使ってる物は以上。

でニューカマー
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Washburn HB30
いずれこいつで何か一曲作るんだろう。
4万。正直、周りのギターの人から止められた。けどまあちょうど良い価格のセミアコがこれくらいしかなかったのと、まぁWashburnに関してはちょっとご縁があったので即購入。
ネックがちょいと太い。慣れるとかっちりしてくる。
音に関しては意外や意外、値段の割りに良い。聞いた実感としてはセミアコらしい、どれだけ歪ませても一貫して暖かい、角が丸い印象。高音も鋭すぎずまろやか。ボディー自体が大きいからそれもあるのかも。メイプル材がピックアップ間で挟んであって、ハウリングしない構造になっている。何より頑丈(実はもう2、3回ほどぶつけた。それでも打痕、傷ひとつつかない)。Washburnの特徴らしい。その分セミアコらしからぬ重みがある。それでもレスポールよりはまし。

今のところ以上です、これから追加することがあったらちょくちょく追加していきます。
posted by 相馬 at 11:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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